カメラの撮影範囲の計算
焦点距離・撮影距離・センサーサイズから、写真に写る範囲(横×縦の実寸)と画角を計算します。集合写真や物撮りの構図検討に。
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レンズの焦点距離・被写体までの距離・センサーサイズから、画面に写る範囲(横×縦の実寸)と画角を計算します。集合写真や物撮りの構図検討にお使いください。
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センサーサイズ
フルサイズ(36×24mm)
計算結果
写る範囲(横 × 縦)
2.16×1.44m
面積 約 3.11 ㎡
横幅
2.16 m
縦幅
1.44 m
対角
2.60 m
画角・撮影範囲の内訳
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 水平画角 | 39.6 度 |
| 垂直画角 | 27.0 度 |
| 横方向に写る範囲 | 2.16 m |
| 縦方向に写る範囲 | 1.44 m |
| 対角方向に写る範囲 | 2.60 m |
計算方法・使い方
- 写る範囲は「センサー寸法 × 撮影距離 ÷ 焦点距離」で求めています。たとえばフルサイズ(横36mm)に50mmレンズで距離3mなら、横幅は36×3÷50=2.16mとなります。
- 画角は θ=2×atan(センサー寸法 ÷ (2×焦点距離)) で計算し、水平・垂直それぞれを表示しています。
- 同じレンズでもセンサーが大きいほど広く、焦点距離が長いほど狭く写ります。被写体に近づくほど写る範囲も小さくなります。
- この計算は薄レンズの近似に基づく目安です。撮影距離が焦点距離に対して十分大きい一般的な撮影で有効で、マクロ域や特殊レンズでは実際と差が出ることがあります。
- センサーサイズは各社の代表的な公称値を採用しています。お使いの機種で寸法が異なる場合は結果も多少前後します。
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