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日付計算(日付+日数)

基準日に日数を足したり引いたりして、◯日後・◯日前の日付を曜日つきで自動計算。週数換算や和暦表示にも対応し、納期や記念日、満了日の確認に便利です。

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計算結果

基準日と日数を入力してください。

計算方法・使い方

  • 基準日を選び、加えたい(または引きたい)日数を入力して「後(+)/前(−)」を選ぶと、計算結果の日付が曜日つきで表示されます。
  • 「後(+)」は基準日より未来の日付、「前(−)」は基準日より過去の日付を求めます。日付は当日を0日目として、入力した日数ぶん進めた/戻した日を表示します。
  • 入力した日数は「何週間と何日」にも換算して表示するので、おおよその期間感をつかむのに役立ちます。
  • 結果の日付は西暦に加えて和暦(令和・平成・昭和など)でも表示します。明治より前の日付など対応範囲外の場合は和暦欄が空欄になります。
  • 日数は0以上の整数で、約100年(36,500日)以内まで入力できます。うるう年も自動で考慮して計算します。
  • 納期や提出期限、契約の満了日、記念日やイベントまでの日数確認など、未来・過去の日付を素早く知りたいときにご利用ください。

計算例:今日から100日後・90日後

基準日を2026年10月23日(金)、日数を100、「基準日より後(+)」にすると、結果は2027年1月31日(日)です。10月の残り8日(24日〜31日)、11月30日、12月31日でちょうど69日、そこから31日進めて1月31日になります。週数換算は100÷7で「14週間2日」と表示されます。

同じ基準日で90日後なら2027年1月21日(木)、30日後なら2026年11月22日(日)です。7の倍数を足すと曜日は変わらないため、7日後の10月30日、14日後の11月6日はいずれも金曜日になります。結果の曜日が土日に当たる場合は、提出や支払いの実務上の扱いを別途確認しましょう。

「◯日以内」の期限を出すときの注意

このツールは基準日を0日目と数えます。つまり「翌日を1日目として数える」方式で、民法の期間計算の原則である初日不算入(第140条)と同じ考え方です。たとえば10月23日に契約し「10日以内」と定められていれば、10月23日+10日=11月2日が期間の末日になります。

一方、初日を1日目に含めて数える決まりもあります。特定商取引法のクーリング・オフは、契約書面を受け取った日を含めて8日間とされているため、10月23日に受け取った場合は「7日後」を求めて10月30日が最終日です。初日を含める期限では、入力する日数を1つ減らすと覚えておくと間違えません。

また民法第142条では、期間の末日が日曜・祝日などで、その日に取引をしない慣習がある場合は翌日に満了するとされています。契約や手続きの期限は、根拠となる規定や書面の数え方を必ず確認してください。

「1か月後」「1年後」と日数は別物

「30日後」と「1か月後」は一致しないことがあります。2026年1月31日に30日を足すと3月2日(月)、28日を足すと2月28日(土)です。月単位の約束は暦の月で数えるのが普通なので、日数に置き換えずに確認しましょう。

同様に「365日後」も「1年後の同じ日」とは限りません。2027年3月1日に365日を足すと、間に2028年2月29日を挟むため2028年2月29日になります。

こんな場面で使えます

  • 逆算:2026年12月25日のイベントから100日前は、「基準日より前(−)」で2026年9月16日(水)。準備の開始日を決めるのに便利です。
  • 出産予定日の目安:最終月経の初日に280日(40週0日)を足す計算が一般的で、2026年1月15日なら2026年10月22日です。実際の予定日は医療機関の判断に従ってください。
  • 記念日:生年月日を基準に10,000日を足すと「生まれて1万日目」が分かります。2026年10月23日の1万日前は1999年6月7日です。
  • 保管・有効期限:開封日や受領日から180日後など、日数で決められた期限の確認に使えます。

よくある質問

◯日後・◯日前の日付はどう計算していますか?
基準日を当日として0日目と数え、入力した日数ぶん進めた(+)または戻した(−)日付を曜日つきで表示します。うるう年も自動で考慮するため、月末や年をまたぐ計算でも正確です。
何日まで入力できますか?
日数は0以上の整数で、約100年(36,500日)以内まで入力できます。入力した日数は『何週間と何日』にも換算して表示するので、おおよその期間感もつかめます。
2つの日付の間の日数を出すツールとどう違いますか?
このツールは基準日に日数を足し引きして『その日付』を求めるものです。すでに分かっている2つの日付の『間の日数』を数えたい場合は、日数計算(日付から日付まで)をご利用ください。結果は西暦に加え和暦でも表示します。

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