フラッシュで綺麗に撮れる絞り値
ガイドナンバー・撮影距離・ISO感度から、フラッシュ撮影で適正露出になる絞り値Fを計算。近い標準F値や各絞りの適正距離もすぐ分かります。
入力
外付けストロボのガイドナンバー(GN)と被写体までの距離、ISO感度から、適正露出になる絞り値Fを計算します。マニュアル発光(フル発光)を前提とした目安です。
GN
m
ISO感度
ISO感度
ISO 100
ISO
計算結果
適正絞り値
F12.0
近い標準絞り値:F11.0
実効ガイドナンバー
GN 36
撮影距離
3 m
ISO感度
ISO 100
標準絞り値ごとの適正距離(実効GN 36 の場合)
| 絞り値 F | 適正な撮影距離 |
|---|---|
| F1.0 | 36 m |
| F1.4 | 25.7 m |
| F2.0 | 18 m |
| F2.8 | 12.9 m |
| F4.0 | 9 m |
| F5.6 | 6.4 m |
| F8.0 | 4.5 m |
| F11.0(最も近い) | 3.3 m |
| F16.0 | 2.3 m |
| F22.0 | 1.6 m |
| F32.0 | 1.1 m |
| F45.0 | 0.8 m |
計算方法・使い方
- ガイドナンバー(GN)はISO100を基準とした指標で、適正露出となる『絞り値F × 撮影距離(m)』として定義されます。基本式は GN = F × 距離 です。
- この関係から、絞り値は F = GN ÷ 撮影距離 で求められます。本ツールではこの式に基づいて適正絞り値を算出しています。
- ISO感度がISO100と異なる場合、感度が2倍になるごとに有効なGNが約√2倍になります。実効GN = GN × √(ISO ÷ 100) で補正してから計算します。
- 算出された絞り値に最も近い標準絞り値(F1.4・F2.8・F5.6・F8 など1段刻みの値)も表示し、実際のレンズ設定に合わせやすくしています。
- 結果はマニュアル発光(フル発光)を前提とした目安です。実際の露出は反射率・バウンス・ディフューザー・周囲光の影響を受けるため、テスト撮影での微調整をおすすめします。
関連する計算ツール
フラッシュで綺麗に撮れる距離
趣味ストロボのガイドナンバー・絞り値F・ISO感度から、被写体までの適正な撮影距離を計算します。
計算する →メートルを里・町・間に換算
趣味メートルやキロメートルを、江戸時代に使われた里・町・間・尺へ換算します。○里○町○間という昔ながらの表し方もひと目でわかります。
計算する →UNIX時間から日付に変換
趣味UNIXタイムスタンプ(秒・ミリ秒)を日本時間やUTCの日付時刻に変換。曜日やISO 8601表記もまとめて確認できます。
計算する →日付からUNIX時間に変換
趣味日付・時刻とタイムゾーン(JST/UTC)を指定して、1970年1月1日を起点とするUNIX時間(エポック秒)に一発変換。ミリ秒・ISO 8601・UTC換算も同時表示。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
- ホーム
フラッシュで綺麗に撮れる絞り値