健康保険料の計算
標準報酬月額と健康保険料率から、毎月の本人負担・会社負担・労使合計・年間額を一発で概算。40〜64歳の介護保険料(第2号被保険者)の上乗せにも対応しています。
入力
円
月給そのものではなく、等級ごとに定められた標準報酬月額を入力します。
%
協会けんぽ全国目安は約10.0%(令和6年度)。本人負担はこの半分です。都道府県・健保組合により異なります。
※ 令和6年度(2024年度)の協会けんぽ目安値を既定としています。本人負担は労使折半でそれぞれ半額。あくまで概算のため、最新の料率は協会けんぽ・各健康保険組合の公式サイトでご確認ください。
計算結果
本人負担(毎月)
15,000円
健康保険料率 10%(全額)
本人負担(毎月)
15,000 円
会社負担(毎月)
15,000 円
労使合計(毎月)
30,000 円
本人負担(年間)
180,000 円
内訳(月額)
| 標準報酬月額 | 300,000 円 |
| 健康保険料(本人負担) | 15,000 円 |
| 本人負担 合計 | 15,000 円 |
| 会社負担 合計 | 15,000 円 |
| 労使合計(全額) | 30,000 円 |
計算方法・使い方
- 計算式: 健康保険料(全額)=標準報酬月額×健康保険料率。本人負担は労使折半でその1/2として算出します。
- 健康保険料率は協会けんぽ全国目安の約10.0%(全額)を既定値とし、本人負担は約5.0%です。都道府県や健康保険組合により料率が異なるため、率は自由に変更できます。
- 40〜64歳(介護保険第2号被保険者)に該当する場合は介護保険料を上乗せします。令和6年度(2024年度)の介護保険料率の目安は1.60%(本人負担0.80%)です。
- 出力は本人負担(毎月)を主要数値とし、会社負担(毎月)・労使合計(毎月)・本人負担(年間=毎月×12)を補助表示します。1円未満は便宜上四捨五入しています。
- 前提年度は令和6年度(2024年度)の協会けんぽ目安値です。標準報酬月額は実際の月給ではなく等級表で定められた金額を入力します。
- 本ツールの計算結果はあくまで概算です。正確な料率・保険料額は協会けんぽ・各健康保険組合など公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。
関連する計算ツール
厚生年金保険料の計算
お金標準報酬月額と料率(既定18.3%)から、厚生年金保険料の本人負担・会社負担・年間額を概算。賞与にかかる保険料にも対応。
計算する →育休中の社会保険料免除メリット計算
お金標準報酬月額・健康保険料率・厚生年金保険料率・免除される月数(賞与があればその額)を入力するだけで、育児休業中に免除される社会保険料(本人負担分)の合計=手元に残るメリットの目安を自動計算。月あたりの免除額や、健康保険・厚生年金・賞与の内訳も表示します。
計算する →年収から社会保険料の計算
お金年収を入力するだけで、健康保険・厚生年金・雇用保険の本人負担分を一括試算。社会保険料の合計と月あたりの目安、年収に占める割合まで自動計算します。40歳以上の介護保険料の上乗せにも対応しています。
計算する →雇用保険料の計算
お金賃金(月給・賞与)と事業の種類から、令和6年度の料率で雇用保険料の本人負担・事業主負担・労使合計を概算します。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
- ホーム
健康保険料の計算