60歳以降働いた場合の年金増加額
60歳以降も厚生年金に加入して働いた場合の、老齢厚生年金(報酬比例部分)の増加額を年額で概算。標準報酬月額と働く期間を入れるだけで、月あたりの増え方や加入月数までまとめて確認できます。
入力
円
月収(標準報酬月額)の目安を入力してください。
働く期間の単位
年
計算結果
年金の増加額(年額・概算)
200,718円
60か月(約5年)加入した場合
月あたり増加(月額)
16,727 円
加入月数
60 か月
平均標準報酬
300,000 円
増加額の内訳(年額)
報酬比例部分(5.481/1000 × 加入月数)
98,658 円
経過的加算(1,701円 × 加入月数)
102,060 円
合計(年額)
200,718 円
計算方法・使い方
- 60歳以降も厚生年金に加入して働いた場合に増える老齢厚生年金(報酬比例部分)を概算します。報酬比例部分の増加額(年額)=平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 加入月数 で計算します(令和6年度の給付乗率5.481/1000を使用)。
- 平均標準報酬額は、入力した月収(標準報酬月額の目安)をそのまま用い、加入月数は「働く年数 × 12」で計算します。
- 経過的加算(定額部分相当)の増加分も任意で加味でき、令和6年度の単価1,701円/月を用いて月数分を加算します。
- 増加するのは報酬比例部分(および経過的加算)で、老齢基礎年金(国民年金部分)は20歳〜60歳の加入で満額に達するため60歳以降の加入では原則増えません。
- 在職中は在職老齢年金による支給停止の対象になる場合があります。本ツールは将来受け取れる年金の増加額のみを概算し、在職中の支給停止は考慮していません。
- ※本ツールは令和6年度の乗率に基づく概算です。実際の増加額は標準報酬の改定や制度改正により異なります。正確な見込み額はねんきん定期便や年金事務所でご確認ください。
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