老齢基礎年金の繰上げ・繰下げ受給
老齢基礎年金を65歳より早く受け取る「繰上げ」、遅らせる「繰下げ」で年金額がいくら増減するかを1か月単位で試算。本来の年額と受給開始年齢から、増減率・月額・本来との差額を自動計算します。
入力
円
令和6年度の老齢基礎年金 満額は 816,000円/年(昭和31年4月2日以降生まれ)
受給開始年齢(1か月単位)
65歳
65歳が基準(増減なし)。60〜64歳で繰上げ(1か月0.4%減・最大24%減)、66〜75歳で繰下げ(1か月0.7%増・最大84%増)。
計算結果
65歳開始の年金額(通常受給(65歳))
816,000円/年
本来の年額 816,000 円に対して 増減なし
増減率
±0%
月額
68,000 円
本来との差(年額)
0 円
計算方法・使い方
- 本来の年金額(65歳開始の年額)と受給開始年齢(60〜75歳・1か月単位)から、繰上げ・繰下げ後の年金額を計算します。初期値は令和6年度(2024年度)の老齢基礎年金 満額 816,000円/年(昭和31年4月2日以降生まれ)です。
- 繰上げ受給:65歳より早く受け取ると、65歳までの月数 × 0.4% が減額されます。最も早い60歳0か月では 60か月 × 0.4% = 24%減です(昭和37年4月2日以降生まれの率)。
- 繰下げ受給:65歳より遅く受け取ると、65歳からの月数 × 0.7% が増額されます。最も遅い75歳0か月では 120か月 × 0.7% = 84%増です。65歳ちょうどは増減なし(±0%)です。
- 計算式は『増減後の年額 = 本来の年額 ×(1 + 増減率)』で、月額は年額 ÷ 12 として表示します。実際の年金は加入記録や他の年金・各種控除により変動するため、本ツールの結果は概算です。
- 一度繰上げ・繰下げを選択すると原則変更できず、繰上げは障害年金や遺族年金で不利になる場合があるなど制度上の注意点があります。最新の率・要件は日本年金機構の公式サイトでご確認ください(参考:日本年金機構 年金の繰上げ・繰下げ受給の解説)。
- 本ツールは令和6年度(2024年度)の値にもとづく概算であり、税・社会保険料の控除前の金額です。実際の受給額・手取りや有利不利の判断については、年金事務所や専門家にご相談ください。
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