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ロンバーグ積分表 計算ツール

f(x) と区間 a〜b、レベル数を入力すると、ロンバーグ積分の表 R(i,j) を生成し、最良近似 R(n,n) を表示します。

入力

被積分関数 f(x) と積分区間、レベル数を入力すると、ロンバーグ積分の表 R(i,j) を作成します。台形則とリチャードソン補外で定積分を高精度に近似します。

例: sin(x), exp(-x^2), 1/(1+x^2)。変数は x、定数は pi・e が使えます。

表の行数(1〜16)。大きいほど高精度になります。

計算結果

最良近似 R(5,5)

2

区間 [0, 3.14159265] の定積分

レベル数

6

最終段の差

5.287326e-12

ロンバーグ表 R(i, j)

行 i は分割数 2 の i 乗、列 j は補外の段数。右下が最良近似です。

i \ jj=0j=1j=2j=3j=4j=5
01.92367069e-16
11.57079632682.0943951024
21.89611889792.0045597551.9985707318
31.97423160192.00026916991.99998313092.00000555
41.99357034382.0000165911.99999975252.00000001631.9999999946
51.9983933612.00000103341.99999999622.000000000122

計算方法・使い方

  • 1列目 R(i,0) は分割数 2 の i 乗の合成台形則で計算します。
  • 2列目以降は R(i,j) = R(i,j-1) + (R(i,j-1) − R(i-1,j-1)) ÷ (4 の j 乗 − 1) のリチャードソン補外で求めます。
  • 表は下三角(j ≦ i の範囲)のみ値を持ち、右下の R(n,n) が最良近似です。
  • f(x) には sin・cos・exp・log・sqrt などの関数と定数 pi・e が使えます。
  • 区間端や分点で値が非有限になる関数(特異点を含む関数)は計算できません。

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