タイムコード(フレーム)の計算
フレームレートと時:分:秒:フレームのタイムコードから総フレーム数と総秒数を相互に計算。23.976〜60fpsに対応した動画編集向けツールです。
入力
フレームレート(fps)と「時:分:秒:フレーム」のタイムコードから、総フレーム数と総秒数を計算します。
フレームレート(fps)
30 fps
タイムコード(時 : 分 : 秒 : フレーム)
計算結果
総フレーム数(30 fps)
2,700フレーム
総秒数
90.000 秒
タイムコード
00:01:30:00
計算結果の内訳
| フレームレート | 30 fps |
| タイムコード(HH:MM:SS:FF) | 00:01:30:00 |
| 総フレーム数 | 2,700 フレーム |
| 総秒数 | 90.000 秒 |
※ 本ツールはノンドロップフレーム(NDF)として計算します。29.97fps や 59.94fps の放送・配信ではドロップフレーム(DF)方式が使われることがあり、その場合は実時間とタイムコードの対応が本計算と異なります。
計算方法・使い方
- 総フレーム数は『((時×3600+分×60+秒)×fps)+フレーム』で求めます。例えば30fpsで00:01:30:00なら、(90秒×30)+0=2700フレームです。
- 総秒数は『総フレーム数÷fps』で算出します。再生時間の目安としてご利用ください。
- フレームの桁は0からfps直前までの整数です(30fpsなら0〜29、24fpsなら0〜23)。範囲を超える値は1秒へ繰り上がります。
- 本ツールはノンドロップフレーム(NDF)方式で計算します。タイムコードと連続したフレーム番号が常に一致する素直な数え方です。
- 29.97fpsや59.94fpsの放送・配信ではドロップフレーム(DF)方式が用いられる場合があり、実時間とタイムコードの対応が本計算と異なることがあります。
- 23.976fpsや29.97fpsのような小数fpsでは、総秒数の計算に正確なfps値を用いるため実時間に近い値になります。
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