木箱を作る板の寸法の計算
木箱の外寸(幅・奥行・高さ)と板厚を入力するだけで、底・フタ・前後・左右の6面分の板寸法と必要枚数、総板面積、内寸・内容積をまとめて計算できます。
入力
左右の側板が前後の側板を挟む一般的な組み方を前提に、6面分の板寸法と枚数を計算します。寸法はあくまで設計の目安で、実際の切り出しでは鋸刃の厚み(挽き代)や仕上げ代を別途見込んでください。
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計算結果
総板面積(必要な板の合計)
2,028cm²
板の総枚数:5 枚
総板面積
2,028 cm²
内寸 (W×D×H)
276×176×138 mm
内容積
約 6.7 L
切り出す板の寸法と枚数
| 板の名称 | 寸法 (mm) | 枚数 |
|---|---|---|
| 前後板 | 300 × 150 | 2 枚 |
| 左右板 | 176 × 150 | 2 枚 |
| 底板 | 300 × 200 | 1 枚 |
※ 前後板=W×H、左右板=(D−2t)×H、底板・フタ=W×D として算出しています。組み方が異なる場合は寸法が変わります。
計算方法・使い方
- 木箱の外寸(幅W・奥行D・高さH)と板厚tを入力すると、底板・フタ・前後板・左右板の各寸法と必要枚数を自動で計算します。底板・フタの有無はスイッチで切り替えられます。
- 左右の側板が前後の側板を挟む一般的な組み方を前提にしています。具体的には、前後板=W×H、左右板=(D−2t)×H、底板・フタ=W×D として板寸法を算出します。
- 総板面積は、各板の面積に枚数を掛けて合計した値です。材料となる板材をどれだけ用意すればよいかの目安としてご利用ください。
- ここで表示される寸法はあくまで設計上の目安です。実際に切り出す際は、鋸刃の厚み(挽き代)や仕上げ削りの取り代を別途見込んでください。
- 釘打ちやビス留め、接着、組み手(留め接ぎや包み打ち付けなど)といった組み方の違いによって、必要な板寸法は変わります。仕上がりを確認しながら調整してください。
- 数値は半角で入力してください。板厚が奥行に対して厚すぎて左右板の幅が0以下になる場合は、外寸または板厚を見直す必要があります。
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