赤ちゃんの血液型の確率
父と母のABO血液型(とRh型)から、生まれてくる赤ちゃんの血液型ごとの確率を計算します。
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ご両親のABO血液型から、生まれる赤ちゃんの血液型ごとの確率を計算します。表現型から取り得る遺伝子型を等確率と仮定した目安です。
父のABO血液型
A型
母のABO血液型
B型
計算結果
最も可能性が高い血液型
AB型
確率56.3%
生まれる血液型ごとの確率
| 血液型 | 確率 |
|---|---|
| AB型(最有力) | 56.3% |
| A型 | 18.8% |
| B型 | 18.8% |
| O型 | 6.3% |
計算方法・使い方
- 父と母のABO血液型(A型・B型・O型・AB型)から、メンデルの遺伝法則にもとづいて生まれてくる子の血液型ごとの確率を計算します。
- ABO式は3つの遺伝子(A・B・O)の組み合わせで決まります。A型はAA/AO、B型はBB/BO、AB型はAB、O型はOOの遺伝子型を取り、表現型からは取り得る遺伝子型を等確率として場合分けします。
- 両親それぞれが子に渡す遺伝子の組み合わせから、子がA型・B型・O型・AB型になる確率(%)を表で表示します。
- Rh型を指定した場合は、Rhプラス・マイナスの確率も簡易に計算します(R-どうしの両親からはRh-のみ生まれます)。
- 親が実際にどの遺伝子型かが分かる場合(家系から判明など)、実際の確率はこの計算と異なります。あくまで表現型のみからの確率です。
- 本ツールは遺伝の確率を示す参考ツールであり、確定的な予測や医療行為ではありません。血液型の確定は検査が必要です。
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