出産一時金・出産手当金・育児休業給付金の計算
標準報酬月額・児数・育休取得月数を入れるだけで、出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金の3つをまとめて概算。妊娠・出産でもらえる金額の合計が一目でわかります。
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円
出産手当金・育児休業給付の計算に使用します(標準報酬月額 ÷ 30 = 日額)。
児数(出産する子の数)
妊娠の種類(産前休業日数)
か月
育児休業給付金の概算に使用します(取得月数 × 30日で計算)。
円
令和6年度の既定は50万円(産科医療補償制度に加入する分娩)。必要に応じて上書きできます。
計算結果
受け取れる金額の合計(概算)
3,259,333円
出産育児一時金
500,000 円
出産手当金
653,333 円
育児休業給付金
2,106,000 円
計算の内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 標準報酬日額 | 標準報酬月額 ÷ 30 | 10,000 円 |
| 出産育児一時金 | 児数分の合計 | 500,000 円 |
| 出産手当金 | 産前42日+産後56日=98日 × 2/3 | 653,333 円 |
| 育児休業給付金 | 67%×180日+50%×180日 | 2,106,000 円 |
令和6年度(2024年度)の制度を基準とした概算です。出産手当金・育児休業給付金は休業開始時賃金日額を標準報酬日額で近似しています。実際の支給額は支給限度額や上限・各種要件により異なります。最新の金額は協会けんぽ・ハローワーク等の公式情報でご確認ください。
計算方法・使い方
- 本ツールは令和6年度(2024年度)の制度を基準とした概算です。実際の支給額は支給限度額・上限額や各種要件により異なるため、最新の金額は協会けんぽ・全国健康保険協会・ハローワーク等の公式情報で必ずご確認ください。
- ①出産育児一時金は「1児あたりの金額 × 児数」で計算します。令和6年度は産科医療補償制度に加入する分娩で1児につき50万円が既定値で、必要に応じて上書きできます。
- ②出産手当金は「標準報酬日額(標準報酬月額 ÷ 30)× 2/3 × 対象日数」で計算します。対象日数は単胎で産前42日+産後56日=98日、多胎では産前98日+産後56日=154日として算定します。
- ③育児休業給付金は「休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 給付率」で計算し、支給開始から180日までは67%、181日目以降は50%を適用します。支給日数は取得月数 × 30日で概算しています。
- 出産手当金・育児休業給付金の計算では、休業開始時賃金日額を標準報酬日額で近似しています。実際は離職前賃金や賃金日額の上限・下限により金額が変わる場合があります。
- 表示される金額はあくまで目安であり、実際の受給可否・金額・支給時期を保証するものではありません。手続きや正確な金額は加入する健康保険・勤務先・ハローワークにご確認ください。
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