傷病手当金の計算
標準報酬月額の平均と休んだ日数から、健康保険の傷病手当金(1日あたり・支給対象日数・総額)をすぐに概算できます。
入力
円
日
連続する3日間の「待期」を満たした後、4日目から支給対象になります。入力した休業日数から待期3日を差し引いた日数で計算します(令和6年度=2024年度の協会けんぽの取り扱いに基づく概算)。
計算結果
傷病手当金の総額(概算)
180,009円
1日あたり
6,667 円
支給対象日数
27 日
標準報酬日額
10,000 円
計算方法・使い方
- 本ツールは令和6年度(2024年度)の協会けんぽ・健康保険の取り扱いを基準にした概算です。最新の制度・金額は協会けんぽや加入する健康保険組合の公式情報でご確認ください。
- 1日あたりの支給額は「支給開始日以前12か月の各月の標準報酬月額を平均した額 ÷ 30 × 2/3」で計算します。本ツールでは標準報酬日額(月額平均÷30)と2/3の各段階で円未満を切り捨てています。
- 傷病手当金は連続する3日間の『待期』を満たした後、4日目から支給されます。本ツールは入力した休業日数(暦日)から待期3日を差し引いた日数を支給対象日数とします。
- 傷病手当金の総額は「1日あたりの支給額 × 支給対象日数」で算出します。待期3日以内の休業では支給対象日数が0となり総額も0円になります。
- 加入期間が12か月に満たない場合や、休業中に給与・出産手当金・障害年金等の支給がある場合は実際の支給額が調整されます。本ツールはこれらの調整を考慮していません。
- 表示される金額はあくまで目安です。実際の支給可否・金額は審査により決定されるため、重要な判断の際は必ず加入先の保険者にご確認ください。
関連する計算ツール
健康保険料の計算
お金標準報酬月額と健康保険料率から、毎月の本人負担・会社負担・労使合計・年間額を一発で概算。40〜64歳の介護保険料(第2号被保険者)の上乗せにも対応しています。
計算する →厚生年金保険料の計算
お金標準報酬月額と料率(既定18.3%)から、厚生年金保険料の本人負担・会社負担・年間額を概算。賞与にかかる保険料にも対応。
計算する →出産一時金・出産手当金・育児休業給付金の計算
お金標準報酬月額・児数・育休取得月数を入れるだけで、出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金の3つをまとめて概算。妊娠・出産でもらえる金額の合計が一目でわかります。
計算する →育休中の社会保険料免除メリット計算
お金標準報酬月額・健康保険料率・厚生年金保険料率・免除される月数(賞与があればその額)を入力するだけで、育児休業中に免除される社会保険料(本人負担分)の合計=手元に残るメリットの目安を自動計算。月あたりの免除額や、健康保険・厚生年金・賞与の内訳も表示します。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
- ホーム
傷病手当金の計算