畳サイズの換算
畳数・平方メートル・坪を相互に換算できる無料ツール。江戸間・京間・中京間・団地間といった地域(間取り)ごとの畳サイズに対応し、値と単位を選ぶだけで全単位への換算値を一覧表で表示します。
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入力
入力する単位
畳数(畳)
地域(間取り・畳のサイズ)
江戸間(関東間)(1畳 1.5488 m²)
江戸間(関東間):1畳 = 1.5488 m²(関東を中心に広く使われる標準的なサイズ。)
計算結果
江戸間(関東間)での面積(m²)換算
9.2928m²
| 単位 | 記号 | 換算値 |
|---|---|---|
| 畳数 | 畳 | 6 |
| 平方メートル | m² | 9.2928 |
| 坪 | 坪 | 2.811072 |
計算方法・使い方
- 畳数・平方メートル(m²)・坪の3つの単位を相互に換算できます。値と入力単位を選ぶと、ほかのすべての単位の値が一覧表で同時に確認できます。
- 畳1枚あたりの面積は地域(間取り)によって異なります。江戸間(関東間)は1畳1.5488m²、中京間は1.6562m²、京間(本間)は1.824m²、団地間(公団間)は1.445m²として計算します。
- 換算は面積(m²)を基準に行います。入力した値をいったんm²に直し、選んだ地域の畳1枚あたりの面積で割り戻して畳数を求めます。
- 坪は地域に関係なく全国共通で、1坪=2畳=約3.305785m²(400/121)として扱います。
- 同じ「6畳」でも地域によって実際の広さが変わります。賃貸や中古物件を見比べるときは、地域を切り替えて面積を確認すると比較しやすくなります。
- 計算結果は目安です。実際の部屋は壁の厚みや柱、収納の有無などで有効面積が変わるため、正確な広さは図面や現地での採寸で確認してください。
よくある質問
- 畳数から平方メートルへの換算はどのように計算していますか?
- 選んだ地域の畳1枚あたりの面積を畳数に掛けて求めます。たとえば江戸間(関東間)は1畳1.5488m²なので、6畳なら約9.29m²になります。地域を切り替えると同じ畳数でも面積が変わります。
- 同じ6畳でも地域によって広さが違うのはなぜですか?
- 畳1枚の大きさが地域で異なるためで、京間(本間)は1畳1.824m²、団地間(公団間)は1.445m²と差があります。京間の6畳(約10.94m²)と団地間の6畳(約8.67m²)では2m²以上違うので、賃貸や中古物件を比べるときは地域を合わせて面積で確認すると分かりやすくなります。
- 坪も地域によって広さが変わりますか?
- 坪は地域に関係なく全国共通で、1坪=2畳=約3.305785m²(400/121)として扱います。畳数と違って地域の影響を受けないため、物件どうしの面積比較には坪やm²を使うと確実です。
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