扶養内で働ける時給・勤務時間の計算
時給と年収の壁(103万・106万・130万・150万円など)を選ぶだけで、扶養内に収まる勤務時間の上限を逆算。月あたり・週あたり・年間で「あと何時間まで働けるか」の目安がすぐに分かります。現在の月の労働時間を入れれば、年収見込みが壁を超えていないかもチェックできます。
最終更新:
入力
円
年収の壁
万円
時間/月
計算結果
働ける月あたりの上限(¥1,030,000の壁)
月 71.5 時間
年間の上限
858 時間/年
週あたりの上限
16.5 時間/週
上限で働いたときの年収
¥1,029,600
計算方法・使い方
- 年間の上限労働時間は「年収の壁 ÷ 時給」を1時間単位で切り捨てて求めています。切り捨てにより、上限ちょうど働いても年収が壁を超えないようにしています。
- 月あたりの上限は年間上限 ÷ 12、週あたりの上限は年間上限 ÷ 52 で換算した目安です(祝日・繁閑や有給などは考慮していません)。
- 年収の壁は代表的な金額(103万円=所得税の目安、106万円=一定規模の勤務先での社会保険、130万円=社会保険の被扶養者、150万円=配偶者特別控除の満額目安)をプリセットしています。任意の金額(万円)も入力できます。
- 現在の月の労働時間を入力すると、時給×労働時間×12で現状ペースの年収見込みを計算し、選んだ壁を超えていないか・あと月何時間働けるかを表示します。
- ※年収の壁の金額・適用条件は年度の税制改正や勤務先の規模、交通費・賞与の有無などで変わります。表示はあくまで目安であり、実際の扶養判定・課税・社会保険の加入要件は勤務先や自治体・税務署にご確認ください。
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
評価