法定相続分の計算(相続割合)
配偶者の有無と、子・親(直系尊属)・兄弟姉妹の人数を入れるだけで、民法にもとづく法定相続分(各相続人の相続割合)を分数と割合(%)で自動計算。だれがどれだけ相続するかの目安がすぐ分かります。
入力
配偶者
人
人
人
相続順位は 子 → 父母・祖父母 → 兄弟姉妹 の順です。上位の相続人がいると下位の人は相続しません。
計算結果
法定相続分(目安)
相続人は 配偶者と子(第1順位)です。
配偶者
1/2
50%
子(2人)
全体で 1/2(50%)
1人あたり
1/4
25%
計算方法・使い方
- 本ツールは日本の民法にもとづく「法定相続分」の目安を計算します。遺言や相続人全員の合意(遺産分割協議)があれば、実際の分け方はこの割合と異なってかまいません。
- 相続には順位があり、①子(第1順位)、②直系尊属=父母・祖父母(第2順位)、③兄弟姉妹(第3順位)の順で相続人になります。上位の相続人がいる場合、下位の人は相続しません。配偶者は常に相続人になります。
- 配偶者と子が相続人のときは配偶者1/2・子全体で1/2、配偶者と直系尊属のときは配偶者2/3・直系尊属1/3、配偶者と兄弟姉妹のときは配偶者3/4・兄弟姉妹1/4です。各グループの取り分は、同じグループの人数で均等に分けます。
- 配偶者がいない場合は、その順位の血族相続人だけで全部を均等に分けます。配偶者だけで血族相続人がいない場合は、配偶者がすべてを相続します。
- 非嫡出子(婚外子)の相続分は、現在は嫡出子と同じ(平等)として計算しています。かつては1/2でしたが、法改正により是正されています。
- ※本ツールは代襲相続(孫やおい・めいが代わりに相続する場合)や、半血の兄弟姉妹(父母の一方のみ同じ兄弟姉妹は相続分が全血の1/2)などの特例は考慮していません。あくまで一般的なケースの目安です。実際の相続は事情により異なるため、正確な取り扱いは弁護士・司法書士・税理士など専門家にご確認ください。
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