標高から気圧の計算(標準大気)
標高と海面気圧・海面気温から、その高度の気圧を標準大気の式で計算します。気圧比や水の沸点低下の目安もわかります。
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標高と海面の気圧・気温を入れると、その高度の気圧を標準大気の式で計算します。
m
気圧を求めたい地点の海抜高度(例:富士山 3776 m)
hPa
基準とする海面の気圧。標準は 1013.25 hPa です。
度
海面での気温。標準は 15 度です。
計算結果
この標高での気圧
634.659519hPa
標高 3,776 m での値です。
海面気圧との比
62.636025 パーセント
水の沸点の目安
88.864986 度
その高度の気温の目安
-9.544 度
P=P0(1−0.0065h/T0)^5.255 による標準大気の近似値です。沸点低下は参考値です。
計算方法・使い方
- 気圧は P=P0(1−L*h/T0)^5.255 で計算します。Lは気温減率0.0065 K/m、T0は海面気温(ケルビン)、指数5.255は標準大気に由来する値です。
- 海面気圧P0の標準値は1013.25 hPa、海面気温の標準値は15℃(288.15 K)です。
- その高度の気温の目安は、海面気温から気温減率0.0065 K/m分を引いて求めています。
- 水の沸点の目安は、気圧の低下に対して約1℃あたり約34 hPaという近似で計算した参考値です。
- 国際標準大気の対流圏モデルに基づく近似で、実際の気圧は天候や緯度により変動します。
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