物理
71 件力学や電気、波動、熱など、物理の各分野をカバーする71種類の計算ツールを集めました。学校の勉強や実験、ものづくりの現場での確認に役立ちます。速度や力、電圧、周波数、温度などの数値を入力するだけで、公式を覚えていなくても正確な計算ができ、物理の理解を深める手助けになります。
等速度運動の速度計算(v=d÷t)
物理移動距離と所要時間から、等速度運動の速度を v = d ÷ t で計算します。距離は m か km、時間は秒・分・時から単位を選べ、結果を m/s と km/h で表示します。
計算する →等速度運動の移動距離計算
物理速度と時間から等速度運動の移動距離を計算します。d = v × t の公式で、m/s や km/h などの単位換算にも対応。
計算する →等速度運動の所要時間計算
物理一定の速さで進むときの所要時間を、距離と速度から求めます。距離÷速度で時間を計算し、秒・分・時間に換算します。
計算する →往復の平均速度(調和平均)計算
物理行きと帰りの速さから、同じ距離を往復したときの平均速度を調和平均で計算します。単純な算術平均との違いもひと目で分かります。
計算する →遠心力 計算(F=mv²/r)
物理質量・半径・速度(または角速度)から遠心力 F=mv²/r=mrω² を求め、向心加速度・角速度・回転周期も表示します。
計算する →回転速度の変換計算(rpm・角速度・周速度)
物理回転数(rpm)・角速度ω・周速度v・周期Tを相互変換。半径から周速度や向心加速度も求めます。
計算する →等加速度運動の加速度計算
物理初速・終速・時間から、等加速度直線運動の加速度(m/s²)を計算します。移動距離や平均速度も同時に求められます。
計算する →等加速度運動 所要時間 計算
物理初速・終速・加速度から、等加速度直線運動の所要時間と移動距離を計算します。
計算する →トルク・回転数・出力 計算
物理トルク・回転数・出力(仕事率)のうち2つから残り1つを計算。角速度やkW・PS換算も表示します。
計算する →自由落下計算(時間から距離・速度)
物理落下時間から自由落下の距離と速度を計算。初速0、重力加速度g=9.80665 m/s²で、落下距離・速度(m/s・km/h)・運動エネルギー比を求めます。
計算する →自由落下(距離から)計算
物理落下距離から自由落下の落下時間と着地速度を計算します。重力加速度 g=9.80665 m/s² を用い、空気抵抗は無視します。
計算する →自由落下計算(速度から)
物理落下速度から自由落下にかかる時間と落下距離を計算します。重力加速度 g=9.80665 m/s² を用い、t=v/g、d=v²/(2g)で求めます。
計算する →自由落下エネルギー計算
物理質量と落下高さから、位置エネルギー・着地時の運動エネルギー・着地速度を計算します。
計算する →空気抵抗あり自由落下(時間から速度・距離)計算
物理質量・終端速度・経過時間から、空気抵抗を伴う落下の速度と落下距離を計算します。終端速度への到達率や真空との差も表示。
計算する →空気抵抗ありの落下速度・時間(距離から)計算
物理終端速度と落下距離から、空気抵抗を伴う落下の到達速度と所要時間を計算します。真空との差も比較できます。
計算する →放物運動(初速・角度)計算ツール
物理初速と打ち上げ角度から、水平到達距離・最高到達点・滞空時間・速度成分を計算します。
計算する →放物運動 初速・角度逆算(高度と距離から)計算
物理最高到達高度と水平到達距離から、打ち出しに必要な初速と角度、滞空時間を逆算します。軌道の概形も表示。
計算する →放物運動(初速・角度・時間)計算
物理初速・発射角・経過時間から、その時刻の位置(x, y)と速度成分を求めます。軌道の概形も表示。
計算する →放物運動 滞空時間・到達距離から初速・角度を計算
物理滞空時間と水平到達距離を入力すると、初速・発射角・最高高度を逆算します。空気抵抗を無視した理想的な放物運動モデルです。
計算する →放物運動(角度と距離から初速)計算
物理発射角と水平到達距離から、必要な初速・最高高度・滞空時間を求めます。軌道の概形も表示。
計算する →放物運動 初速計算(角度と最高高度から)
物理発射角と最高到達高度から、必要な初速・到達距離・滞空時間を求めます。軌道の概形も表示。
計算する →高低差のある放物運動(初速・角度)計算
物理初速・発射角・発射点と着地点の高低差から、水平到達距離・滞空時間・最高到達高・着地速度を計算します。崖や台からの投射に対応。
計算する →高低差のある放物運動(高度と距離から初速・角度)
物理最高到達高度・水平到達距離・高低差を入力すると、初速・発射角・滞空時間を逆算し、軌道の概形を描きます。
計算する →単振り子の周期計算
物理糸の長さと重力加速度から単振り子の周期 T=2π√(L/g) を計算。振動数・角振動数・大振幅補正も求めます。
計算する →振り子の周期表(長さ別一覧)
物理紐の長さを範囲と刻みで変化させ、単振り子の周期 T=2π√(L/g) と振動数を一覧表で表示します。長さ範囲・刻み・重力加速度を入力できます。
計算する →減衰振動 計算機
物理固有角振動数と減衰係数から、ある時刻の変位や減衰の種類・Q値を計算します。
計算する →強制振動の定常振幅・共振計算
物理固有角振動数・減衰・駆動角振動数・駆動力から、強制振動の定常振幅と位相遅れ、共振角振動数、Q値を計算し共振曲線を描きます。
計算する →脱出速度(第二宇宙速度)計算ツール
物理天体の質量と半径から、宇宙へ飛び出すための脱出速度(第二宇宙速度)を計算。地球・月・火星・木星・太陽のプリセットや任意の天体に対応し、第一宇宙速度や表面重力も同時に求めます。
計算する →人工衛星の軌道計算(速度・周期)
物理高度から円軌道の衛星速度・周期・軌道半径・角速度を計算。地球以外の天体も質量と半径を変えて求められます。
計算する →ユリウス日計算(JD・修正ユリウス日)
物理西暦の年月日と時刻から、天文計算で使うユリウス日(JD)と修正ユリウス日(MJD)を求めます。曜日・通日・整数ユリウス日番号も同時に表示します。
計算する →ユリウス日から西暦(グレゴリオ暦)変換
物理ユリウス日(JD)を入力すると、グレゴリオ暦の年月日・時刻(UTC)・曜日・修正ユリウス日(MJD)に変換します。
計算する →日の出・日の入り計算
物理緯度・経度・年月日・タイムゾーンから、日の出・南中・日の入りの時刻、昼の長さ、太陽の南中高度をNOAAの太陽位置アルゴリズムで計算します。
計算する →太陽高度計算(任意時刻の高度角・方位角)
物理緯度・経度・日時・タイムゾーンから、その瞬間の太陽の高度角と方位角を計算します。赤緯・時角・南中高度も同時に求められます。
計算する →太陽南中・均時差計算機
物理日付と緯度経度・タイムゾーンから、太陽の南中時刻・南中高度・均時差・太陽赤緯を計算します。均時差曲線も表示。
計算する →月相・月齢計算機
物理年月日を入れるだけで、その日の月齢と月相(新月・上弦・満月・下弦など)、輝面比、次の満月・新月までの日数を計算し、月の満ち欠けを図で表示します。
計算する →潮汐力(起潮力)計算ツール
物理月と太陽が地球に及ぼす潮汐加速度を a=2GMr/d³ で求め、月と太陽の起潮力比、大潮・小潮の合成を計算します。
計算する →海面更正気圧 計算機
物理現地気圧・標高・気温から海面更正気圧を計算。標準大気の更正式で海面に換算した気圧と補正量を求めます。
計算する →気圧から標高を計算(圧高公式)
物理現地気圧と海面気圧から標高(高度)を求めます。標準大気の圧高公式を使い、気温を加味した計算にも対応します。
計算する →標高から気圧の計算(標準大気)
物理標高と海面気圧・海面気温から、その高度の気圧を標準大気の式で計算します。気圧比や水の沸点低下の目安もわかります。
計算する →水平線までの距離計算(地平線・見通し距離)
物理目の高さ(視点標高)から水平線・地平線までの距離を計算。大気差を見込んだ見通し距離や、同じ高さの対象物どうしを見通せる最大距離も求められます。
計算する →2地点間の距離・方位角計算
物理2地点の緯度経度から大圏距離(ハバーサイン)と方位角を計算します。
計算する →光のドップラー効果(相対論)計算
物理光源の相対速度から、観測される波長・振動数のずれと赤方偏移zを相対論的ドップラー効果で計算します。
計算する →音のドップラー効果 計算
物理音源振動数・音速・音源と観測者の速度から、観測される振動数と波長変化を求めます。接近・後退に対応。
計算する →空気中の音速計算
物理気温から空気中の音速(m/s)を計算。時速・マッハ1基準・1km伝わる時間も表示します。
計算する →海水中の音速計算(水温・塩分・深度)
物理水温・塩分・深度からマッケンジー式で海水中の音速を計算します。各要素の寄与も表示。
計算する →デシベル(dB)計算ツール
物理入力値と出力値の比からデシベル(dB)を計算します。電力比は10log10、電圧・振幅・音圧比は20log10で算出。
計算する →デシベル(dB)→倍率 変換計算
物理デシベル値を倍率(電力比・電圧比)に変換します。電力比は10^(dB/10)、電圧比は10^(dB/20)で計算。
計算する →オームの法則(抵抗を計算)
物理電圧と電流からオームの法則 R=V/I で抵抗を求めます。消費電力やコンダクタンスも同時に計算し、回路図で確認できます。
計算する →オームの法則 電圧計算(V=IR)
物理電流 I と抵抗 R から、オームの法則 V=IR で電圧 V を計算。消費電力 P=I²R も同時に求め、回路図でわかりやすく表示します。
計算する →オームの法則 電流計算機(I=V/R)
物理電圧Vと抵抗Rから、回路を流れる電流I=V/Rを計算します。電力Pやコンダクタンスも同時に求められ、回路図でイメージできます。
計算する →平行平板コンデンサ 静電容量 計算
物理電極面積・距離・比誘電率から平行平板コンデンサの静電容量Cを計算。電圧を入れれば蓄積電荷・エネルギー・電界強度も求まります。
計算する →抵抗の直列・並列合成抵抗 計算ツール
物理複数の抵抗値(カンマ区切り)から直列合成抵抗(和)と並列合成抵抗(逆数和の逆数)を計算し、回路図で表示します。
計算する →コンデンサ直列・並列合成容量計算
物理複数コンデンサの直列・並列接続時の合成容量を計算。直列は逆数和の逆数、並列は単純な和で求めます。回路図つき。
計算する →コイル直列・並列合成インダクタンス計算
物理複数のコイル(インダクタ)を直列・並列に接続したときの合成インダクタンスを計算します。任意個数のインダクタンス値をカンマ区切りで入力でき、回路図も表示します。
計算する →RL直列回路インピーダンス計算
物理抵抗R・インダクタンスL・周波数fからRL直列回路の交流インピーダンス、誘導リアクタンス、位相角、力率を計算します。
計算する →RL並列回路インピーダンス計算
物理抵抗R・インダクタL・周波数fから、RL並列回路の合成インピーダンス|Z|・誘導性リアクタンスXL・位相角・各素子の電流比を求めます。
計算する →LC直列回路インピーダンス計算
物理インダクタLとキャパシタCを直列接続した交流回路のインピーダンスを計算します。周波数から誘導性リアクタンスと容量性リアクタンスを求め、その差の大きさと共振周波数を表示します。
計算する →LC並列回路インピーダンス計算
物理コイルLとコンデンサCを並列接続した回路の交流インピーダンスを、インダクタンス・キャパシタンス・周波数から計算します。誘導性リアクタンスXL、容量性リアクタンスXC、共振周波数も同時に求まります。
計算する →RC直列回路インピーダンス計算
物理抵抗R・静電容量C・周波数fから、RC直列回路の合成インピーダンス、容量リアクタンス、位相角、力率、カットオフ周波数を求めます。インピーダンス三角形も表示。
計算する →RC並列回路インピーダンス計算
物理抵抗R・静電容量C・周波数fから、RC並列回路の合成インピーダンス、容量リアクタンス、位相角、カットオフ周波数を計算します。
計算する →RLC直列回路インピーダンス計算
物理抵抗R・コイルL・コンデンサCの直列回路のインピーダンスを計算。リアクタンス・位相角・力率・共振周波数も求めます。
計算する →RCL並列回路インピーダンス計算
物理抵抗・インダクタ・コンデンサが並列接続されたRCL回路の交流インピーダンス、サセプタンス、位相角、共振周波数を計算します。
計算する →直流回路(電源1個・抵抗3個)計算
物理起電力Eと抵抗R1(直列)・R2とR3(並列)から、合成抵抗・全電流・各抵抗の電流と電圧・総消費電力を計算します。
計算する →ローレンツ短縮(長さの収縮)計算
物理静止長と速度(m/s または光速比β)から、特殊相対性理論によるローレンツ短縮後の長さとローレンツ因子γを計算します。
計算する →時間の遅れ(特殊相対性理論)計算
物理速度と固有時間から、観測者が計測する経過時間とローレンツ因子を計算します。
計算する →相対論的な速度の合成計算
物理特殊相対性理論の速度合成則 w=(u+v)/(1+uv/c²) で、2つの速度を合成した結果を求めます。光速の比(β)でも入力でき、古典的な単純和との差やローレンツ因子も表示します。
計算する →相対論的エネルギー計算(E=γmc²)
物理質量と速度(または光速比β)から、特殊相対性理論の全エネルギー E=γmc²、静止エネルギー、運動エネルギー、相対論的運動量、ローレンツ因子γを求めます。
計算する →重力による時間の遅れ計算機
物理天体の質量と中心からの距離から、シュバルツシルト計量にもとづく重力時間遅れの比 t0/t を求めます。シュバルツシルト半径や年あたりの遅れ量、GPS補正の考え方も確認できます。
計算する →水素原子 波動関数 計算ツール
物理量子数 (n, l, m) と半径 r(ボーア半径 a0 単位)から、水素原子の動径波動関数 R_nl(r) と動径確率密度を計算します。エネルギー準位 E_n と軌道名も表示。
計算する →量子調和振動子 波動関数 計算機
物理量子数nと無次元位置ξから、調和振動子の波動関数ψ_n(ξ)・確率密度・エネルギー準位を計算し、波形を図示します。
計算する →RLC共振回路 計算機
物理抵抗・インダクタンス・静電容量から直列RLC共振回路の共振周波数・Q値・帯域幅・特性インピーダンスを計算し、共振曲線を描きます。
計算する →