直流回路(電源1個・抵抗3個)計算
起電力Eと抵抗R1(直列)・R2とR3(並列)から、合成抵抗・全電流・各抵抗の電流と電圧・総消費電力を計算します。
最終更新:
入力
電源1個と抵抗3個の直流回路を計算します。R1が直列、R2とR3が並列に接続された回路で、起電力E・各抵抗を入力すると全電流・各抵抗の電流と電圧・消費電力を求めます。
V
電源の起電力(電圧)
Ω
電源に直列接続される抵抗
Ω
R3と並列接続される抵抗
Ω
R2と並列接続される抵抗
計算結果
全電流 I
0.545455A
合成抵抗 Rtot = 22 Ω
並列合成抵抗 Rp
12 Ω
R1の電圧 V1
5.454545 V
並列部の電圧 Vp
6.545455 V
R2の電流 I2
0.327273 A
R3の電流 I3
0.218182 A
総消費電力 Ptot
6.545455 W
並列合成抵抗 Rp = R2×R3÷(R2+R3)、合成抵抗 Rtot = R1+Rp、全電流 I = E÷Rtot。各抵抗の電圧と電流から消費電力 P = V×I を求め、総消費電力は Ptot = E×I です。
計算方法・使い方
- 回路構成は、起電力Eに抵抗R1が直列接続され、その先にR2とR3が並列接続される典型回路を想定します。
- R2とR3の並列合成抵抗はRp=R2×R3÷(R2+R3)で求めます。
- 回路全体の合成抵抗はRtot=R1+Rp、全電流はオームの法則よりI=E÷Rtotです。
- R1の電圧降下はV1=I×R1、並列部の電圧はVp=I×Rpで、R2とR3には同じ電圧Vpがかかります。
- R2の電流はI2=Vp÷R2、R3の電流はI3=Vp÷R3で、I2+I3は全電流Iに等しくなります。
- 各抵抗の消費電力はP=V×I、総消費電力はPtot=E×Iで、各抵抗の消費電力の合計に一致します。
- 入力はSI単位(Eはボルト、抵抗はオーム)で扱います。
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