コイル直列・並列合成インダクタンス計算
複数のコイル(インダクタ)を直列・並列に接続したときの合成インダクタンスを計算します。任意個数のインダクタンス値をカンマ区切りで入力でき、回路図も表示します。
最終更新:
入力
各コイルのインダクタンス値(H)をカンマ区切りで入力し、接続方式を選ぶと合成インダクタンスを計算します。
接続方式
直列
直列または並列を選びます。
カンマや空白で区切って複数入力できます。例: 10, 22, 47
計算結果
合成インダクタンス(直列)
79H
並列合成
5.99768 H
コイルの個数
3
直列接続の合成インダクタンスは各インダクタンスの和で求めます。相互誘導は無視しています。
計算方法・使い方
- 直列接続では合成インダクタンスは各コイルのインダクタンスの和になります(L = L1 + L2 + ... + Ln)。
- 並列接続では合成インダクタンスは各インダクタンスの逆数の和の逆数になります(1/L = 1/L1 + 1/L2 + ... + 1/Ln)。
- この計算ではコイル間の相互誘導(磁気結合)は無視しています。実際の回路では結合によって値が変わる場合があります。
- 単位はヘンリー(H)で扱います。ミリヘンリーやマイクロヘンリーを使う場合は単位をそろえて入力してください。
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