ベッセル関数計算(Jₙ・Yₙ)
次数 n と x を入力すると、第1種ベッセル関数 Jₙ(x) と第2種ベッセル関数 Yₙ(x) を計算します。隣接次数 Jₙ₋₁・Jₙ₊₁ の表とグラフ付き。
最終更新:
入力
次数 n(整数)と引数 x を入力すると、第1種ベッセル関数 Jₙ(x) と第2種ベッセル関数 Yₙ(x) を計算します。
整数を入力(負の値も可)
実数を入力。Yₙ は x が正のときのみ
計算結果
J_0(2.5) の値
-0.0483837765
Y_0(2.5)
0.4980703596
J_1(隣接次数)
0.4970941025
隣接次数の第1種ベッセル関数
| 次数 | 値 |
|---|---|
| J_-1(x) | -0.4970941025 |
| J_0(x) | -0.0483837765 |
| J_1(x) | 0.4970941025 |
J_0(x) のグラフ
計算方法・使い方
- 第1種ベッセル関数 Jₙ(x) は J₀・J₁ をマクローリン級数で求め、高次は後退漸化式(ミラー法)で安定に計算します。
- 第2種ベッセル関数 Yₙ(x) は Y₀ を級数表現で、Y₁ をロンスキアン関係式で求め、高次は前進漸化式で計算します。
- Yₙ(x) は x が 0 以下では実数として定義されないため計算しません。
- 次数 n は整数のみ対応し、負の次数は Jₙ(x) と Yₙ(x) の対称性から求めます。
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