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元利均等・元金均等の返済比較

借入金額・年利・返済期間を入力するだけで、元利均等返済と元金均等返済の毎月返済額・総返済額・総利息を横に並べて比較。2方式の総利息の差が一目でわかり、どちらが総支払額を抑えられるかを確認できます。

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万円
%

計算結果

元金均等で減らせる総利息

¥305,431

同じ条件なら元金均等返済の方が総利息を抑えられます

項目元利均等返済元金均等返済
毎月返済額¥84,686¥96,428 → ¥71,728
総返済額¥35,567,972¥35,262,541
総利息¥5,567,972¥5,262,541

総利息の差(元利均等 − 元金均等)

¥305,431

計算方法・使い方

  • 元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方式です。返済額が変わらず家計の見通しを立てやすい一方、返済初期は利息の割合が大きいため、元金均等返済より総利息(総返済額)は多くなります。
  • 元金均等返済は毎月返済する元金を一定にして、それに借入残高に応じた利息を上乗せする方式です。返済が進むほど残高(=利息)が減るため返済額は徐々に下がり、総利息は元利均等返済より少なくなりますが、返済開始当初の負担が大きくなります。
  • 元利均等の毎月返済額は 借入金額 × 月利 × (1+月利)^返済回数 ÷ ((1+月利)^返済回数 − 1) で計算します。月利は年利 ÷ 12 です。元金均等の毎月の元金充当額は 借入金額 ÷ 返済回数(円未満切り捨て)で一定です。
  • 各回の利息 = 返済前の借入残高 × 月利(円未満四捨五入)で、端数は最終回で調整して借入残高がちょうど0円になるようにしています。借入元金は2方式で同額のため、総返済額の差はそのまま総利息の差になります。
  • 金利は全期間固定として計算しています。変動金利・固定期間選択型・ボーナス返済・繰り上げ返済・団体信用生命保険(団信)や各種手数料は考慮していません。
  • ※計算結果は円未満を四捨五入した概算の目安です。実際の返済額・総返済額は金融機関の計算方法や端数処理により異なる場合があります。どちらの方式を選ぶかは、当初の返済負担と総利息のバランスを踏まえ、ご自身の責任で判断してください。

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