繰上げ返済(ボーナス併用)計算
ボーナス併用払いの住宅ローンで繰上げ返済した場合の効果を自動計算。毎月返済分とボーナス返済分を分けて扱い、期間短縮型・返済額軽減型それぞれの利息軽減額・短縮期間・軽減後の返済額をシミュレーションできます。
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繰上げ返済の方式
万円
%
年
万円
借入金額のうち、ボーナス時(年2回)に返済する分の元金。0でボーナス併用なし。
か月後
万円
計算結果
繰上げ返済による利息軽減額
¥973,737
毎月返済分の返済期間が約 3年10か月 短くなります
繰上げ前の総利息
¥5,582,791
繰上げ後の総利息
¥4,609,054
短縮される期間
3年10か月
内訳(毎月返済分・ボーナス返済分)
毎月返済分(元金 ¥24,000,000)
繰上げ前利息
¥4,454,363
繰上げ後利息
¥3,676,665
利息軽減
¥777,698
短縮期間
3年10か月
ボーナス返済分(年2回)(元金 ¥6,000,000)
繰上げ前利息
¥1,128,428
繰上げ後利息
¥932,389
利息軽減
¥196,039
短縮期間
3年6か月
計算方法・使い方
- 借入金額のうち「ボーナス返済分の借入額」を差し引いた残りを毎月返済分とし、毎月返済分とボーナス返済分をそれぞれ独立した元利均等返済のローンとして計算します。ボーナス分は年2回(6か月ごと)の支払いとみなし、月利を6か月複利に換算した半年利で元利均等計算します。
- 各ローンの毎回返済額は、元金 × 利率 × (1+利率)^回数 ÷ ((1+利率)^回数 − 1) で求めます。月利は年利÷12、ボーナス分の半年利は (1+月利)^6 − 1 です。利息は毎回、その時点の残高に利率を掛けて算出します(円未満四捨五入)。
- 繰上げ時期までは当初の返済額で残高を償却し、その時点の残高から繰上げ返済額を差し引きます。繰上げ額は、毎月返済分とボーナス返済分の繰上げ時点の残高の比で按分してそれぞれに充当します。
- 「期間短縮型」は毎回の返済額を据え置いたまま、繰上げ後の残高を同じ返済額で償却し直し、返済回数(期間)が短くなる分の利息を軽減します。
- 「返済額軽減型」は残りの返済回数を据え置いたまま、繰上げ後の残高で毎回返済額を計算し直し、毎回の返済負担を下げます。利息軽減額は一般に期間短縮型より小さくなります。
- ※本ツールは毎月分とボーナス分を独立に扱う簡略モデルによる概算です。実際の金融機関は両者を一体で計算し、繰上げ手数料・端数処理・適用ルールも異なるため、正式な軽減額・返済額は金融機関の試算をご確認ください。
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