三角形の面積(1辺と両端の2角・ASA)計算
1辺の長さと両端の2つの角(ASA)から、三角形の面積・残りの2辺・第3の角を正弦定理で求めます。
最終更新:
入力
1辺の長さと、その両端にある2つの角(A・B)を入力すると、三角形の面積を求めます。
角度の単位
度
度
計算結果
三角形の面積
35.299519
辺 c
10
辺 a(角Aの対辺)
8.152075
辺 b(角Bの対辺)
9.21605
角 C(第3の角)
70 度
周囲の長さ
27.368125
長さの単位は入力した辺と同じで、面積はその2乗の単位になります。
計算方法・使い方
- 第3の角は C = 180 − A − B(度)で求めます。AとBの和が180度未満でないと三角形は成立しません。
- 残りの辺は正弦定理 a / sinA = b / sinB = c / sinC で求めます。ここで a は角Aの対辺、b は角Bの対辺です。
- 面積は S = (1/2) × a × b × sinC で計算します。
- 長さの単位は入力した辺と同じで、面積はその2乗の単位になります。
- 角度は度(°)またはラジアンを選べます。
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